Honda Hippo EX300 修理

コンテンツ作成中

 エンジンは掛かるが、1~2分で止まることがたびたび発生する減少で入庫しました。
 キャブレターの清掃で直るでしょう。
 EX300は小さな筐体に詰め込んでいるため、いろいろ外さないとキャブレターが出てきません。

Honda EX300スペック
排気量34.4cc
出力0.64PS
本体乾燥重量10kg
点火プラグBMR6A相当
発電周波数60Hz
発電定格出力100VAC-150VA
12VDC-6A
3000rpm
100VAC-300VA
12VDC-6A
4500rpm

 取り外したキャブレターにキャブレタークリーナーを吹き付けて一晩経ってから、更にキャブレタークリーナーを吹き付けて念には念を入れます。

 インテークマニホールドを外す時に、ゴム製のガスケットが固着していて再利用不可となり、このガスケットも汎用ガスケットシートから切り出します。

 プラグがカーボン固着だったのでワイヤーブラシと400番ペーパーで清掃しましたが、交換した方が良いでしょう。

 この発電機で発電した電気を使ってエアーコンプレッサーを動かし、その圧縮エアーで清掃しました。(これは動作確認を兼ねています)
 エンジンは止まることなく動いてくれました。

 キャブレターのパイロット系の調整と、アイドリング調整をほどこして、日を変えては動作確認しまして、お返し致しました。

ディスカッションに参加

2件のコメント

  1. 長く、使っていなかったこの発電機が甦りました。マキタのバッテリー充電や作業用のファン程度ですが夏作業でとても重宝しています。ありがとうございました。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です